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名古屋でホームページ制作会社を選ぶときに比べたい6つのこと

名古屋でホームページ制作会社を探すと、デザインも価格も提案内容もさまざまです。「見た目が好き」「近くにある」だけでは決めきれないときは、自社が解決したい問題と、制作会社が担当する範囲を並べてみましょう。
TENREX.は、ホームページを事業の説明と相談の入口として考えています。この記事では、初めて依頼する担当者が、打ち合わせにそのまま持っていける比較の軸をまとめました。
コンセプトイメージ(AI生成)。実際の施設・人物・制作実績の写真ではありません。
1.最初に「誰に、何をしてほしいか」を伝える
同じ会社のサイトでも、取引先の信用確認、サービスへの問い合わせ、採用応募では必要な情報が違います。「今よりかっこよく」だけでなく、「紹介された人に対応範囲を説明したい」「応募前に仕事内容を理解してほしい」と、一番の目的を一文にします。
目的が複数ある場合は、今回の公開で優先するものを決めます。すべてを一度に入れようとすると、どのページから考えるべきか判断しづらくなります。制作会社には、その目的に対して何を先に整えるかを聞いてみてください。
2.実績はトップ画像の先まで見る
実績を見るときは、自社と同じ業種かどうかに加えて、サービスの説明、スマートフォンでの読みやすさ、問い合わせまでの流れを確認します。難しい事業をどう整理しているかも判断材料です。
公開サイトを見ながら「この案件では、どんな課題をどう整理しましたか」と質問すると、見た目だけでは分からない制作の考え方が見えてきます。成果数値が掲載されていない実績について、数字があった前提で評価する必要はありません。
3.文章・写真・更新の分担を揃える
制作範囲に「デザイン」とあっても、原稿や写真の準備まで含まれているとは限りません。社内に資料はあるけれど文章にできていない、撮影できる写真が少ない、といった事情は最初に伝えましょう。
比較すること | 打ち合わせで聞くこと |
|---|---|
情報整理 | 取材や打ち合わせから構成を提案するか |
原稿 | 支給原稿の調整か、文章作成まで含むか |
写真・動画 | 撮影、素材選定、編集をどこまで担当するか |
修正 | 確認の段階、修正範囲、追加費用の条件は何か |
公開後 | 自社更新の範囲と、相談できる窓口はどこか |
名古屋市内や近隣で撮影を考えているなら、場所だけでなく、立ち会う人、撮影可能な曜日、営業中に撮れる範囲も共有します。距離の近さを、準備や確認のしやすさにつなげる視点です。
4.見積もりは同じ条件で比較する
総額だけを横に並べても、ページ数、原稿、撮影、フォーム、CMS、保守の範囲が違えば比較できません。まず「今回必要なもの」と「後から追加できるもの」を分け、各社の見積もりに含まれるかを確認します。
制作費とは別に発生する利用料や、更新依頼の費用も確認しておきます。費用が低いこと自体を問題にする必要はありません。何を自社で担当する前提なのかが分かっていれば、判断しやすくなります。
5.公開後に動かせる体制まで考える
担当者が変わったときにログイン情報が分からない、実績を追加したいのに更新方法が分からない。こうした困りごとを防ぐため、管理者、契約名義、更新方法の説明、引き継ぐデータを確認します。
更新をすべて外部へ任せる場合も、社内で原稿を確認する人は必要です。公開後の相談方法と、対応内容の区分まで話せる相手を選びましょう。
6.最初の相談では、この3点を用意する
現在のサイトURLと、困っているページ
増やしたい相談や応募の種類
希望する公開時期と、その時期にしたい理由
きれいな提案依頼書を作ってから相談する必要はありません。営業時によく聞かれる質問や、説明に使っている資料があれば、整理の出発点になります。
TENREX.Webでは、事業の伝え方からサイトの構成、文章、デザイン、公開後の運用までを相談できます。Webだけでは伝わりづらい雰囲気は、写真やショート動画との組み合わせも含めて考えます。